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外国人労働者問題の視点(下)長期定住促す雇用政策を

能力開発・処遇改善が必須 丹野清人 首都大学東京教授

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政府・与党内で外国人労働者受け入れを巡る議論が頻繁に聞かれるようになった。先駆けとなったのは、経済財政諮問会議の下で開かれた「選択する未来」委員会だ。1回目の議事録では少子化を見据えた「移民の導入」も検討課題の一つとなっていたが、移民受け入れというトーンは次第に薄れ、主眼は「外国人材の活用」や「外国人労働者の受け入れ」に変わっていく。

今年5月には自民党「労働力確保に関する特命委員会」から「『共生...

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