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外国人労働者問題の視点(上)人材獲得競争を勝ち抜け

少子高齢化対応に不可欠 福田慎一 東京大学教授

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少子高齢化の急速な進展が予想される中で、労働力不足が成長の大きな足かせになるとの懸念が広がっている。

わが国では戦後長い間、労働力人口の増加率が総人口の増加率よりも高くなる「人口ボーナス」が持続し、経済成長を後押してきた。しかし1970年代後半以降、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)の低下が続く。今や、高齢者人口の急増と生産年齢人口の減少が財政や経済成長の重荷となる「人口オーナス」の...

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