娘の死で生まれた使命

2016/6/18付
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日本経済新聞 夕刊
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「情報のチカラで、世界をもっと幸せにする!」。兵庫県宝塚市の井上昌彦さん(45)は、勤務先の大学図書館の名刺とは別に、自分の「ミッション」を印刷した名刺を持ち歩いている。情報の宝庫である図書館には世の中をよくする力がある、と信じている。図書館の魅力、そこに携わる仕事の意義を多くの人に伝えたいと、ブログやSNSでも思いをつづってきた。

考えてきたことを整理し、より意識的に発信するようになったのは、…

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