/

この記事は会員限定です

お寺と日本人 大谷光淳さんに聞く

細る縁、結い直す居場所 渇く都会に安らぎ

[有料会員限定]

不採算店のように容易にたためないのが寺の難しさ

親鸞を宗祖とする浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)。第25代門主の大谷光淳さんは門信徒数792万人(2015年版「宗教年鑑」より)、全国最大級の伝統仏教教団を象徴的に率いる存在だ。

「2年前に門主に就任し、教団の拠点ごとに各地を訪ねました。地方では思いのほか過疎化と高齢化が進んでおり、寺の将来に危機感を抱く声が、20~40代の比較的若い層から聞こえ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2003文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン