個人型DC、玉石混交
金融機関の商品・コスト吟味

2016/6/8付
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日本経済新聞 朝刊
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個人が掛け金を積み立てて運用し、老後資金を作る個人型確定拠出年金(DC)。対象者を来年から大幅に増やす改正法が5月24日、国会で成立した。節税効果が大きい仕組みだが金融機関の手数料はまちまちで、扱う金融商品の品ぞろえも玉石混交。どう選べばいいのだろうか。

「法改正を待っていた」。こう話すのは香川県の県立高校の男性教師Aさん(34)。7年前から国内外の資産に投資している。しかし「節税効果が大きな個…

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