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出生率、1都3県上昇 都内の昨年1.17

結婚・出産世代が流入

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1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率は首都圏の1都3県全てで上昇した。厚生労働省が23日発表した人口動態統計によると、2015年は東京都と神奈川、埼玉、千葉の3県のいずれも前年を上回った。結婚・出産世代が首都圏に流入していることが上昇要因とみられるが、全国平均の1.46は下回っており、各都県は子育て支援に力を入れる。

出生率は東京が0.02ポイント上昇の1.17と4年連続で改善した。...

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