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EU、個人情報域外持ち出し規制 日本へ包括認可、検討

欧州委員会司法・消費者総局データ保護課長ブルーノ・ジェンカレッリ氏に聞く

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欧州連合(EU)の「一般データ保護規則」が2018年に発効する。EU域外への個人情報の持ち出しが厳しく規制され、違反企業は多額の制裁金を命じられる。日本の保護体制が十分と包括的に認められないと、企業は欧州から顧客データを日本に送信する際などに個別対応を迫られる。狙いなどについて、欧州委員会司法・消費者総局のブルーノ・ジェンカレッリ・データ保護課長に聞いた。

――個人情報保護に注力する理由は。

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