高齢化時代の資産運用(4) 定額・定期で積み立て

2016/5/20付
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日本経済新聞 夕刊
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貯めた資産は減らしたくない、何に投資していいか分からないなど、運用に心理的な抵抗を感じる方も多いでしょう。その場合、まずは値動きが相対的に小さい投資信託に少額で積み立てをすることから始めて、徐々に苦手意識を和らげてみてはどうでしょうか。

少額でも長期にわたり積み立てを継続すれば複利効果を享受できます。また、月々の積み立てにより、投資の時期を分散できる「時間分散」の効果も得られます。分散投資という…

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