2019年1月18日(金)

少子化対策 待機児童の解消 希望出生率1.8へ保育枠50万人増

2016/5/19付
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日本経済新聞 朝刊
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出生率が低いままでは少子高齢化の克服は到底おぼつかない。政府は若い世代の希望がかなえば実現するとみられる「希望出生率1.8」を目標に掲げ、プランに具体策を盛り込んだ。その柱は待機児童の解消だ。施設整備と保育士人材の確保により、2017年度末までに保育の受け皿を50万人分増やす。

全国の待機児童は15年4月時点で2万3167人。5年ぶりに増加した。人口が減っても待機児童が減らないのは、共働き世帯の…

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