/

この記事は会員限定です

人工知能と美術家

李禹煥

[有料会員限定]

いよいよ人工知能(AI)が活躍する時代が始まった。車の自動運転がさかんに試されているらしい。学術論文から詩や小説まで、多方面に渡って怪しげな(?)書き物が流行(はや)り出している。音楽や美術、建築でも芸術家とロボットと共同作業で、作曲したり絵を描いたり設計図を作ったりしている例は少なくない。私は美術家としてこの現象を早くから興味深く見守っている。

ところで最近芸術畑のみならず、囲碁の世界でもAIと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2188文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン