脳をアクティブにする(4) 自分が受け持つ授業で実践 我慢しきれず「教えて」しまう

2016/5/12付
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日本経済新聞 夕刊
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現役の東大生でもアクティブ・ラーニング(AL)の実践は容易ではない。最初に見学した時に感じた通り、やはり「面倒な授業」だな。

学ぶ側が「とにかく覚えて、テストではき出す」ことに脳のエネルギーの大半を費やすのではない。能動的学習から転じて、脳を働かせる学習すなわち「脳働的学習」ともいわれるALは、主体性や創造力など「自分で考える」ようになるのが目的だ。授業を実践する都立国立高校の大野智久教諭の言葉…

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