脳をアクティブにする(3) 東大生が教える授業に挑戦 問題の意味も分からず敗退

2016/5/11付
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日本経済新聞 夕刊
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都立国立高校でアクティブ・ラーニング(AL)の生物の授業を受けたクラスの生徒は、定期テストの平均点が回を追うごとに上がり、ばらつき(標準偏差)は減っていった。つまり全員の学力を底上げしたわけだ。大野智久教諭は「生徒は一人たりとも見捨てません」とキッパリ。大学入試は暗記力が物を言うと思い込んでいたが、時代は変わりつつあるようだ。

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