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男性高齢者の就業余力大

65~69歳では4割に 清水谷諭 リコー経済社会研究所主任研究員

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「日本は少子高齢化の進展で将来労働力不足に陥り、経済成長にも悪影響が出る」という議論の多くは、将来の人口推計をもとに生産年齢人口(15~64歳)の総数が減っていくことを根拠としている。

しかし先進国の中では、日本は65歳以上の就業率が比較的高い。65~69歳に限れば、男性は52%、女性も32%だ(2015年)。つまり生産年齢人口に注目した議論は65歳以上の就業可能性を過小評価している。一方「現状の...

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