航空会社の競争促す 羽田増便、国交省割り振り決定
全日空に傾斜配分 NY便実現

2016/4/27付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

国土交通省は26日、羽田空港の米国向け発着枠の割り振りを決めた。10月末にもニューヨークへの直行便が実現し、出張や観光での行き来がしやすくなる。都心に近い羽田の人気は高く、訪日観光客の増加などで発着枠が足りない状態が続く。国交省は2020年までに都心上空を飛ぶ飛行ルートの採用で発着枠をさらに増やし、航空会社間の競争を促す考えだ。

「ニューヨークへの出張が便利になる」。都内の金融関係者はこう話す。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]