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人民元、今年対ドル6.6%下落

人民銀、資本流出を警戒

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【上海=張勇祥】2016年の人民元の対ドル下落率は6%超となり、大規模な切り下げがあった1994年以来の大きさになった。元安がさらなる資本流出につながることを恐れる中国人民銀行(中央銀行)は、国境をまたぐ元取引の監視強化に動くなど警戒を強めている。

元は30日午後4時30分(日本時間午後5時30分)時点で1ドル=6.9495元と2016年通年で6.6%下落。元の値下がりは3年連続で、累計の下落率は...

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