2018年7月20日(金)

ヨルダン、深まる苦悩
国内、釈放容認の声 操縦士救出失敗なら反発

2015/1/30付
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日本経済新聞 朝刊
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 【カイロ=押野真也】イスラム過激派「イスラム国」が要求した日本人人質の後藤健二さんとイラク人死刑囚の交換を巡りヨルダン政府は難しい対応を迫られた。ヨルダン国民は人質となっている自国パイロット救出を求める声が強く、選択肢は限られていた。イスラム国はパイロットの殺害を予告しており、今後、救出に失敗すれば、政権への反発が噴き出す可能性がある。(1面参照)…

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