2019年2月19日(火)

勝利に酔えぬ情報戦争 イノベーション・エディター ジョン・ソーンヒル

2017/7/31付
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日本経済新聞 朝刊
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米ノースロップ・グラマンのステルス爆撃機「B2」は恐ろしい兵器だ。全く探知されないまま数千キロも飛行でき、どんな標的にも熱核爆弾を落とせる。米政府の試算では、米空軍は稼働中のB2爆撃機の開発と配備に、1機あたり平均21億ドル(約2300億円)を費やしているという。

こうした兵器を開発できる資金や技術がある国はほとんどない。核兵器と精密誘導ミサイルにおける米国の圧倒的優位は健在だ。だが、急激に変化…

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