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関税復活の打撃は限定的

英キャピタル・エコノミクス会長 ロジャー・ブートル氏

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英・EUの将来関係交渉での合意は可能だとは思うが「自由貿易協定(FTA)なし」ももちろん選択肢だ。英国が政府補助金など産業政策でEUルールに合わせるという「公正な競争条件」で譲歩すれば、離脱は名ばかりとなる。規制や通商政策を独立国家として管理してFTA圏を拡大することで、長い目でみて経済的な恩恵を得ることが離脱の目的だからだ。

交渉が決裂して「FTAなし」となれば関税が復活するが、輸出企業は近年...

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