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米大統領選の候補者、テロ対応に積極姿勢

一方で経験不足露呈も

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【ワシントン=川合智之】イスラム過激派への対応をめぐって、来年11月の米大統領選の候補者が、相次ぎオバマ大統領よりも積極的な介入姿勢をみせている。これまでは根強い政治不信を反映し、政治色の薄い候補者が人気だった。ただ、経験の浅さを露呈した発言も出た。

「もたもたしている時は終わった」。民主党の本命候補、ヒラリー・クリントン前米国務長官(68)は19日、ニューヨークでの演説で強調した。

クリントン氏...

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