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日本企業、キューバに熱視線

インフラ需要見込み拠点づくり 三菱商事・ダイキンが計画

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【サンパウロ=宮本英威】米国と国交回復したキューバに日本企業が熱い視線を注いでいる。日本企業はこれまで米国での事業活動への影響を恐れてキューバとの取引を制限してきたが、今年7月の国交回復を受け、外資誘致による資源の輸出増加や発電所や道路などのインフラ整備が進むとみられ、日本企業も事務所の開設などビジネスの足がかりづくりを急ぐ。

三菱商事は2015年度中に営業拠点開設を、外国企業の登録を管轄する「キ...

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