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難民、6000万人に迫る

昨年の世界 ミャンマーなどアジアで急増

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【ジュネーブ=原克彦】国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は18日、紛争や迫害で居住地を離れた世界の難民・避難民が2014年に5950万人になったとの報告書を発表した。前年より830万人増え、第2次世界大戦後の最悪を更新した。シリアやイラクのほかミャンマーでも増加が顕著だ。受け入れを迫られる欧州や東南アジアでは各国による締め出しが深刻化している。

国境を越えて移動した難民や、紛争地帯などから国内...

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