2018年1月19日(金)

イラン制裁解除 光と影 シリア安定に期待 原油に下押し圧力

2016/1/18付
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日本経済新聞 朝刊
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 イラン核問題の決着と経済制裁の解除に至る過程でみえてきたのは、中東が混迷から抜け出すうえでイランの存在が必要であるという現実だ。複雑に絡み合う対立を解きほぐす糸口へ期待が高まる半面、その影響力の拡大は新たな火種となる危険を秘める。(1面参照

 「疲れた。休養が必要だ」。イランのパーレビ国王が出国したのは1979年1月16日。約2週間後、亡命先のパリからイスラム革命の指導者、ホメイニ師が帰国した。…

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