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「火星12」最大射程5000キロ

北朝鮮ミサイル 韓国国防省が分析

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【ソウル=山田健一】韓国国防省は16日、北朝鮮が14日発射した新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」の射程は4500キロメートルから5千キロメートルとする分析結果を発表した。韓民求(ハン・ミング)国防相は同日の国会で「一部の技術は予想よりも進歩が早い」と警戒感を示した。

16日付の韓国紙・朝鮮日報も「500キログラムの弾頭を載せて約5千キロメートルの飛行が可能」とする専門家の見方を紹介した。弾頭は...

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