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テロ不安 トランプ氏独走

米共和党予備選 イスラム教徒入国禁止案など 過激発言、反発も根強く

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【ラスベガス=吉野直也】来年11月の米大統領選の共和党予備選に出る不動産王ドナルド・トランプ氏(69)の支持率が4割を超え、首位を独走している。先月のパリ同時テロ以降、テロへの不安が強まり、イスラム教徒の米入国禁止案など訴える過激な発言が支持拡大につながっている。トランプ氏は15日にラスベガスで開いた共和党の第5回テレビ討論会でも持論を展開した。

「1カ月前に世界は変わった。イスラム過激派のテロは...

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