2018年1月24日(水)

「イスラム国」の影 アジアに
ジャカルタ連続テロ 域内組織と連携か 貧困層・若者に過激思想

2016/1/15付
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日本経済新聞 朝刊
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 【ジャカルタ=渡辺禎央】14日にジャカルタで発生した連続爆破テロは、過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)が犯行への関与を主張する声明を出した。アジアに住む約10億人のイスラム教徒の多くは穏健派だが、過激思想が着実に流入している現実を映し出した。政治混乱が続く中東に比べ過激派の活動は限定的と見られるが、各国政府は対策強化を急いでいる。(1面参照)

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