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「MOAB」投下、北朝鮮もにらむ

地下軍施設破壊に有効

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米軍が13日、過激派組織「イスラム国」(IS)のアフガニスタン拠点に対し、核兵器を除けば最大級の破壊力を持つ大規模爆風爆弾(MOAB)を投下した。地下施設を破壊するのに適したMOABをこのタイミングで初めて実戦使用した最大の狙いは、多数の地下要塞を長年かけて築いている北朝鮮へのけん制にあったとみられる。地下施設の数は多く、北朝鮮が米軍の威嚇を意に介さない可能性もある。

MOABは2003年のイラク...

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