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ロシア中銀総裁、ルーブル売り再燃警戒

米利上げ・原油安懸念 為替介入再開「準備ある」

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【モスクワ=古川英治】ロシア中央銀行のナビウリナ総裁は13日、日本経済新聞のインタビューで、原油安などが響き2016年も2年連続のマイナス成長が続くとの見通しを明らかにした。中国経済の減速や米連邦準備理事会(FRB)が探る年内の利上げに伴い、ロシアから資金流出が加速して通貨ルーブル売りが再燃することへの警戒感も示した。状況次第では自国通貨防衛のための為替介入をする準備があると語った。

中銀は輸出の...

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