/

この記事は会員限定です

習氏、月内にもイラン訪問

中国、中東で存在感 制裁解除後で一番乗りめざす

[有料会員限定]

【北京=永井央紀、ドバイ=久門武史】中国の習近平国家主席は1月下旬にもイランを訪問する方向で調整に入った。米欧などによるイランへの経済制裁が近く解除される見通しになり、外国首脳として解除後の一番乗りを狙う。多数の中国企業幹部を連れ、世界屈指の資源国であるイランとの協力を進める考えだ。前後にサウジアラビアやエジプトなど周辺国を訪問する可能性もある。

複数の外交筋が明らかにした。イランは2015年7...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り976文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン