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米ロ、深まる亀裂 シリア停戦の枠組み崩壊

プルトニウム合意も撤回 プーチン政権、制裁緩和狙う

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【モスクワ=古川英治】米政府は3日、ロシアとのシリア停戦協議の停止を発表し、二大国主導の枠組みが崩壊した。米ロは「相手が停戦合意を破った」と非難し合い、亀裂は深まる一方だが、強硬姿勢のロシアが米国を追い込む構図も浮かび上がる。2014年のウクライナへの軍事介入により欧米から経済制裁を受けるロシアは、任期切れが迫るオバマ米政権に揺さぶりをかける。米の政権交代後の立ち位置を有利にしてウクライナ問題での...

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