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米利上げ観測一段と 慎重派FRB理事が容認姿勢

景気指標の好転 追い風

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【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)が3月中旬の次回会合で追加利上げに踏み切るとの観測が一段と高まった。慎重派だったブレイナード理事が1日の講演で「物価上昇率は目標に達しつつあり、追加利上げが早期に適切となるだろう」と主張。景気指標も軒並み好転し、先行きに安心感が広がっている。

FRBは14~15日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。ブレイナード氏はFRB理事の中でも最も利上げ...

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