2019年2月19日(火)

南シナ海で対中抑止力
ベトナム、日本の護衛艦が寄港 フィリピン、南沙で滑走路を改修

2017/6/2付
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日本経済新聞 朝刊
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【ハノイ=富山篤】南シナ海で攻勢を強める中国に対し、東南アジア各国が実効支配する海域や島を維持するための対策を急いでいる。ベトナムはカムラン湾に日本の護衛艦を迎え、フィリピンは南沙諸島で滑走路や接岸施設を改修する。2日開幕のアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)では、南シナ海を巡る中国批判を抑える国が多いもよう。各国は外交上の支援が弱まるなかで「守り」の再構築を迫られる。…

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