2018年12月17日(月)

慶応大、安定走行・土壌成分観測の火山探査ロボ

2016/8/29付
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日本経済新聞 朝刊
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慶応義塾大学の石上玄也専任講師らは火山探査ロボット=写真は同専任講師提供=を開発した。起伏の激しい場所や砂地などを四輪で安定走行できる。搭載した機器で土壌や空気中の成分を測り、火山活動の観測に役立てる。11月にも伊豆大島で実証実験する予定。将来は火星などでの探査も視野に入れている。

ロボットは全長が約80センチメートル、重さが50キログラム。毎秒20センチメー…

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