2018年1月19日(金)

39光年先に地球に似た7惑星、NASAが発見 水が存在する可能性

2017/2/23付
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日本経済新聞 朝刊
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 【ワシントン=川合智之】米航空宇宙局(NASA)は地球によく似た太陽系外惑星7つを39光年先の宇宙で発見した。大きさは地球とほぼ同じで、一部には海が存在する可能性がある。生命に不可欠な水が液体の状態で存在すれば、地球外生命への期待が高まりそうだ。ベルギーのリエージュ大学などとの共同研究で、論文は英科学誌ネイチャー(電子版)に23日掲載される。

 みずがめ座の方角に39光年離れた恒星「トラピスト1」…

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