原子炉下に溶融燃料か 福島第1の3号機、東電がロボ調査

2017/7/22付
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日本経済新聞 朝刊
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東京電力は21日、福島第1原子力発電所3号機の内部を水中ロボットで調査し、原子炉から溶け落ちた核燃料とみられる溶融物を確認したと発表した。東電は「原子炉から出たのは間違いない」と述べ、溶融燃料の可能性が高いと説明した。事故を起こした1~3号機内で溶融燃料をうかがわせる痕跡をはっきりと捉えたのは初めて。

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