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もっちり・サクサク…食感を数値化

神戸大や阪大、食品開発に活用

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食品の「もっちり」や「サクサク」「パリパリ」といった食感を測るセンサー技術を神戸大学や大阪大学がそれぞれ開発した。人によって違う感覚を数値化し、歯応えや、舌触り、こしなどを評価する指標に使う。将来は世代や性別、出身地域ごとに食感データをそろえ、売れ筋商品の開発や高齢者の口に合う食品の工夫に役立てる。企業と組んで数年内の実用化を目指す。

神戸大学の中本裕之助教らは菓子の食感を測るセンサーを作った。樹...

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