2019年5月24日(金)

新薬開発 発売できる確率2万~3万分の1

2016/11/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

▽…新薬は高い効果と安全性が求められる。製薬会社は長期にわたり多額の研究開発費を投じているが、基礎研究で探した新薬候補が実際に発売できる確率は2万~3万分の1。期間も10年以上かかる場合が多く、開発は年々難しさを増している。製薬大手の研究開発費が売上高に占める割合は約2割に上る。新薬開発の成功率を高めることが競争力強化につながる。

▽…創薬プロセスは大きく4段階に分かれる。基礎研究では薬の候補となる…

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報