2018年1月19日(金)

途上国で画期的な成果 ノーベル賞に大村氏ら
自然の細菌から感染症薬 普及へ米社と連携

2015/10/6付
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日本経済新聞 朝刊
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 ノーベル生理学・医学賞に決まった大村智氏は天然の細菌から感染症の薬に使える物質を見つけるという、伝統的な手法で画期的な成果をあげた。膨大な数の土壌細菌を調べ、効果的なものを選び出した。米製薬大手メルクとの共同研究により成果をいち早く薬として世に送り出した点も、日本が力を入れる医学研究実用化の先駆的な例といえる。開発した薬は途上国の感染症対策で威力を発揮している。(1面参照)…

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