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「年1回分配」投信伸びる 3月末最高12兆円

30~40代が資産形成

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30~40代の現役世代が長期運用向きの投資信託を通じて資産形成に動き出している。長期運用を見据えた年1回決算型の投信(上場投信など除く)の3月末時点の純資産残高は12兆1335億円と前年度末比1割増え、2005年度末を上回り、過去最高。少額投資非課税制度(NISA)や確定拠出年金などの普及が進み、貯蓄から資産形成への流れに弾みがついている。

投資評価会社の三菱アセット・ブレインズが集計した。投信は...

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