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投資の初歩 学んで 確定拠出年金、対象新たに2600万人

東証や日証協、学生に出張授業

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証券業界が投資教育の裾野をさらに広げようと動き出す。来年1月から個人型確定拠出年金(DC)の加入対象者がほぼすべての現役世代に広がり、株式や債券、外貨などによる資産運用に初めて接する人が増えるからだ。東京証券取引所は9月から初心者向けの講座を拡充し、日本証券業協会は大学への出張授業を増やす。

東証は9月に「ライフプランとお金の活かし方」と銘打った特別講座を始める。投資経験がほとんどない初心者向け...

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