時価総額バブル期超え 東証1部591兆円
市場の構造変化、上場銘柄6割増

2015/5/23付
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日本経済新聞 朝刊
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日本の株式市場の規模が拡大している。東証1部の時価総額が22日、591兆円に達し、バブル経済期(1989年12月)の水準を約25年ぶりに上回り、過去最高となった。株式持ち合いの解消や上場企業の裾野の広がりといった資本市場の構造変化が海外マネーを呼び込み、さらなる企業の成長を後押しする好循環が鮮明だ。一段の市場拡大には企業や経済の構造改革が欠かせない。

22日の株式市場では日経平均株価の終値が2万…

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