日経平均15年ぶり2万円 「変革」企業、マネー呼ぶ
主役が一変 急上昇に警戒感も

2015/4/23付
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日本経済新聞 朝刊
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22日の株式市場で日経平均株価は大幅に上昇し、終値で2万円を回復した。IT(情報技術)バブル期の2000年4月14日以来となる。主要国の金融緩和で生まれた潤沢な投資マネーが日本に流れ込んでいる。この15年で株式市場の新陳代謝が進み、主役企業の顔ぶれは一変した。株価2万円は、日本経済がデフレで長期停滞した「失われた15年」を脱し、再成長のスタート地点に立ったことを意味する。(関連記事総合2、政治、

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