40年債、JR西が民間初 「マイナス金利」受け低利調達

2016/2/19付
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日本経済新聞 朝刊
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西日本旅客鉄道(JR西日本)は民間企業として初めて、期間が40年の普通社債を発行する。日銀がマイナス金利政策の導入を決めてから市場金利が大きく低下しており、安いコストで長期の資金を確保する。味の素も期間20年の社債発行を計画している。低金利の環境を生かし成長投資に必要な長期資金を調達する動きが広がり始めた。

JR西日本は19日にも発行条件を決める。利回りは年1.6%程度の見込みで、約100億円を…

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