/

この記事は会員限定です

40年債、JR西が民間初

「マイナス金利」受け低利調達

[有料会員限定]

西日本旅客鉄道(JR西日本)は民間企業として初めて、期間が40年の普通社債を発行する。日銀がマイナス金利政策の導入を決めてから市場金利が大きく低下しており、安いコストで長期の資金を確保する。味の素も期間20年の社債発行を計画している。低金利の環境を生かし成長投資に必要な長期資金を調達する動きが広がり始めた。

JR西日本は19日にも発行条件を決める。利回りは年1.6%程度の見込みで、約100億円を機...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り264文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン