2019年5月26日(日)

東芝決算、監査法人が「部分承認」 債務超過解消、次の課題

2017/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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東芝の2017年3月期の有価証券報告書(有報)の監査意見が「限定付き適正」になるのは、PwCあらた監査法人が東芝の決算を部分的ながら承認することを意味する。監査意見が「不適正」となって上場廃止の可能性が一段と高まる事態をひとまず回避した。上場維持に向けた次の課題は、進行中の半導体メモリー事業の売却で18年3月末の債務超過を回避できるかどうかに移る。

1面参照

監査法人が決算の信頼性を保証するの…

上場維持、秋以降に判断[有料会員限定]

2017/8/9付

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