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私募REITの運用額、4割増

昨年度、地銀の資金流入

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年金基金や金融機関などプロの投資家が投資する非上場の不動産投資信託(私募REIT)の規模が急拡大している。2016年度末時点の運用資産は約2兆2000億円と1年間で4割増えた。マイナス金利による運用難で地方銀行などの資金が流入している。上場しているREITなども交えて物件の獲得競争が起き、不動産価格上昇の一因になっている。

私募REITは投資家から集めた資金でオフィスビルなどの物件を取得し、賃料...

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