改革の柱で収益明暗 パナソニック、営業益1割増
4~12月、車と住宅が成長けん引

2015/2/4付
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日本経済新聞 朝刊
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パナソニックが成長軌道に回帰しつつある。3日発表した2014年4~12月期連結決算(米国会計基準)は本業のもうけを示す営業利益が2902億円と前年同期より10%増えた。自動車と住宅という新たな成長の柱が収益をけん引する。一方でシャープは同日、15年3月期通期に300億円の最終赤字になる見通しだと発表した。中小型の液晶パネル事業が急速に悪化している。成長へ向けた構造改革の成否で業績の明暗が鮮明になってきた。…

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