ホンダ、4~6月営業益12%増 主力の北米好調 円高の影響軽減

2016/8/3付
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日本経済新聞 朝刊
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ホンダの業績が復調している。2日に発表した2016年4~6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比12%増の2668億円だった。主力の北米販売が好調だったほか、コスト削減効果で、熊本地震や円高進行に伴う悪影響を相殺した。異常破裂を起こしたタカタ製エアバッグのリコール(回収・無償修理)の負担が減ったことも増益につながった。

売上高は6%減の3兆4717億円。円高が4010億円の減収要因となった。純利…

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