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高配当利回り・割安感に投資家需要強く

郵政2社株の価格決定

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11月4日に東証1部に株式上場するゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の売り出し価格は、いずれも仮条件の上限で決まった。全国でサービスを展開する抜群の知名度に加え、高い配当利回りや指標面からみた割安感に注目が集まった。(1面参照

主幹事証券によると、事前の調査でゆうちょ銀は売り出し株数4億1200万株強に対して購入の需要が5倍以上、かんぽ生命は6600万株に対して10倍以上の需要があったという。

投資家...

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