国家公務員、夏の朝型勤務22万人 4割強が対象  国会対応の残業、自宅で

2015/6/27付
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日本経済新聞 朝刊
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安倍晋三首相が呼びかける国家公務員の朝型勤務が7月1日に始まる。内閣人事局は26日、全国家公務員51万人のうち4割強にあたる約22万人が実施する見込みだと発表した。7~8月の期間中は出勤時間を1~2時間早め、夕方の退庁を励行する。国会の大幅延長に伴い残業が必要となる職員には、インターネットを使い自宅で仕事をする「テレワーク」などの工夫を促す。

同日、首相官邸で開いた各府省の次官による会議で加藤勝…

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