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観光資源整備に新財源 訪日客から徴収検討

観光庁、具体化には課題

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観光庁は、国内の観光資源を整えるための新しい財源の検討に入った。出国税など訪日客からも一定額を徴収する案が浮上している。この財源をもとに地方の観光施設をテコ入れし、様々な国・地域から訪日客を招き入れて、さらに地方への誘導を促すという好循環を描く。ただ金額や対象など具体化には詰めるべき課題は多く、制度設計次第では訪日客増の流れにも水を差しかねない。

観光庁は5月に作った「観光ビジョン実現プログラム2...

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