TPP11首席会合、凍結要望を50項目に集約

2017/9/22付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国は21日、都内で首席交渉官会合を開き、各国が12カ国版TPPからの「凍結」を望む項目を出し合った。当初70項目超にのぼった要望の重複を整理して50項目程度に集約。22日には採否を決める作業に着手する。

会合は21・22日の2日間。「知的財産」「法的事項」「その他」の3分野に分かれて作業部会を開き、初日は各分野ごとに凍結要望を取りまとめて11カ国…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]